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東京ミッドタウンには都内で最も高い高層ビル「ミッドタウン・タワー」や、緑地面積も広く街の随所にアート作品が取り入れられた文化的な雰囲気を漂わせる街です。
東京ミッドタウンはオフィス、住宅、商業施設、ホテル、美術館などからなる複合都市として六本木に2007年1月に竣工し、同年3月30日にオープンしました。
ホテル、住居、オフィス、商業・文化施設、病院など都市化だけでなく、緑も多く公園など緑地面積の広さは東京ミッドタウンが誇る特徴の一つといえます。
また、東京ミッドタウンにはアートワークなど多数のアート作品が各所に取り入れられ、文化色の濃さもまた特徴の一つといえます。
東京ミッドタウン敷地内にある「21_21 DESIGN SIGHT」はデザインのための美術館であり、文化の街東京ミッドタウンの特色を代表する施設です。
この「21_21 DESIGN SIGHT」の設計を手掛けたのが「安藤忠雄」氏です。
安藤忠雄さんは日本を代表する建築家で、世界的な評価を得ている建築設計士の一人です。
安藤忠雄さんは、美術館や博物館、商業施設を中心に学校や教会など多様な施設の建築を手掛けています。
文化や建築関係の代表的な賞も多数受賞しており、平成15年には文化功労者の一人として安藤忠雄さんが選ばれています。
安藤忠雄さんは建築以外にも、阪神淡路大震災の復興支援10年委員会の実行委員長として被災地の復興に努めたり、瀬戸内海の破壊された自然を回復するため「瀬戸内オリーブ基金」を設立、活動を続けておられます。
